旅の三日目。
宿泊したビジネスホテルでちょっとした朝ごはんが食べられるので、
それを食べようと朝7時に起床。
パンや飲み物、ちょっとしたサラダやカレーまで。
なんともゴージャスな朝ごはんをいただくことができました。
ちなみに宿泊したビジネスホテルはこちら。
シーラックパル焼津
お値段も格安ですし、サービスもよいし、
快適なビジネスホテルでした。
朝食を食べ終え、8時に出発。
一路、御前崎灯台を目指します。
私、灯台フェチというか、灯台とか地の果てっぽいところが好きなんです。
最短コースを行くならば、静岡から名古屋まで国道1号沿いが
一番いいのでしょうが、どうしても御前崎灯台が見たくて。
海沿いのコースを進むことにしました。
御前崎までは向かい風も強く、なかなか前に進みません。
30分ほど走っていると自転車道路の標識を発見。
どうやら海沿いに自転車道路があるらしい。
ということで自転車道を利用することにしたのですが、
海沿いの自転車道に出るまでは町中を走ります。
走りやすくて快適なんですけど、
時々道をロスト。。。
自転車道路が途切れているというか、、、。
元に戻るのに一苦労だったりしました。
それでも海沿いの自転車道路は快適。
しかし、向かい風が最高に強く、一向に前に進まない私。
この日は「当たり」の一日だったようです。
なんとかかんとか10時半ごろに御前崎灯台付近に到着!
灯台まではちょっとした登り坂なので、手で押して歩きました。弱っ
むむっ。おかしい…。
灯台、やってない。。。
近所のお土産屋さんにて情報収集。
すると、「地震以来、開けてないみたい。」と。
海上保安庁管轄の場所なので、皆さん東北のほうへ出かけていたり、
また地震があったりしたらいけないから、
開けてないんじゃないかしら、って。
ざ、残念!
非常に残念!
この灯台から富士山を眺めたくて、一生懸命漕いできたのに!
しかも遠回りしてきたのにっ!
しかし仕方のないことなので、あきらめて御前崎を後にします。
御前崎灯台ふもとより海を眺める。。。
11時ごろ、御前崎灯台を出発します。
今、何かと話題の浜岡原発の隣を走りぬけ、
太平洋自転車道路を利用して浜松まで向かいます。
これがもう大変素敵な自転車道なのですよ。
海を眺めながらひたすら走るっていうか。
右手、松林、左手、海、という本当に何もない贅沢な道です。
誰ともすれ違うことなく、3時間はこの道をひとりで進みました。
貸切状態です。
あまりにも海が綺麗で、誰もいないので、
「ここで津波があったら、私は助からないだろうな」と
非常に様々なことを考えながら走りました。
そして何よりも向かい風がひどすぎ。
砂浜の砂が全部私に襲い掛かってきて、かなりホコリっぽくなりました。
砂が目に入って痛かったし。
そしてところどころ砂が積もっていて、
自転車降りなきゃ危ないところがあったし。
ちなみに補給ポイントは自転車道のところどころに切れ目があって、
道路に出られる場所がありまして、
車も通る道路のちょっと行ったところにコンビニなどが見えました。
延々と向かい風に戦いを挑んで15時半ごろ。
浜松市内入り。
天竜川を越えました。
16時ごろに浜松駅前のビジネスホテルにチェックイン。
このホテルはとっても親切で、
自転車を置ける場所ありますか?って聞いたら、
ホテル内にある倉庫?みたいなところにどうぞっておっしゃってくださいました。
感謝感激。室内で保管できるなんて。
シャワーを浴びてこざっぱりしたところで
強い向かい風の中、一生懸命走ってきたのでしばし仮眠。
その後、浜松の名物を食べようと街へ繰り出しました。
浜松といえばうなぎ。そして浜松餃子。
でもでもっ。私の友達は「さわやか」のげんこつハンバーグを一押しだったのです。
お肉の味がしっかりしていて、とても美味しかったです。
Dst:95km
Av:17km/h
Tm:5時間23分
2011年4月4日月曜日
2011年4月2日土曜日
東京から奈良まで自転車の旅 二日目 沼津から焼津
朝6時起床。
天気予報をチェックすると、午後から雨の予報。
午前中しか移動できないとすると、
どこまで行けるか…ということに頭を巡らす。
中途半端なところで雨に降られたら最悪だし、
宿泊施設がありそうな町で、どこまで行けるか。
希望としては御前崎まで行って、風光明媚なところで
腰を据えたいのだけど、そこまで走れないだろうな…と。
で、考えついたのが焼津。
焼津から御前崎までは町らしい町が見当たらないし、
焼津ならきっと美味しい魚が食べられるに違いない、と。
東日本大震災以来、お刺身が恋しかったので
(なかなかスーパーに入荷されなかったので)
ここぞとばかりにお刺身を食べよう!と思ったのでした。
7時にホテルをチェックアウトして、一路静岡市へ向かいます。
田子の浦などなど富士山を右手に眺めながら
平地をどんどん走ります。
そして富士川を越えました。
富士山も見えました!!
このあたりはずっと平地だったので
どんどん進みます。
というか、平地すぎてやや退屈でした。
しかし、静岡県内はバイパスがとても多いです。
バイパスは自転車通行不可であることが多く、
通行可能だとしても交通量がとても多く、
トラックなどがばんばん走っているので生きた心地がしない、とのことで、
私はあえて国道1号を走らないよう、脇道を走って移動しました。
昨日、箱根山の峠越えをしたので、
もう登りはないだろう、と油断していたのですが・・・。
ありました。登りが。
ひとつめは「さった峠」という本当に小さな峠道です。
国道1号の脇にあって、
由比から興津まで抜ける道です。
いきなりの坂道到来にビビリました。苦笑
自転車押して歩いていると、
後ろからきたおばさまが話しかけてくださいました。
お天気がいいときは毎日散歩しているのだそうで、
ここが昔の東海道だったとか、静岡の名産、静岡の歴史などなど
みかん畑に囲まれた峠道を歩きながらお話してくださいました。
とても有意義なひと時でした。
山頂の峠でお別れして、あっという間に下ってきてしまった私。
興津側にあった看板。
ふたつめの登り坂は大崩海岸という用宗から焼津に抜ける道です。
ここはとっても景色がよくて、走り応えがありました。
登り坂じゃなければ、本当に本当に気持ちいいだろうな~と。
大汗かきながら自転車を押したり、時々漕いだり。
そして気がつくと焼津市に突入。
焼津港に到着したのがお昼過ぎ。
ここまではとってもお天気がよかったのに、
急に雲行きが悪くなってきました。
おなかもすいたので、旧港の「与作寿司」という港の食堂に入りました。
そして、地魚のお刺身6点盛り(1260円)を注文。
めっちゃ分厚くて新鮮なお刺身!!ボリューム満点!!
かなり思い出に残る食事となりました。
静岡おでんや焼き魚なんかもあって、
メニュー内容はかなり充実!
こちらで情報収集して、今夜の宿を決め、
早々にホテルで体を休めることにしたのでした。
14時過ぎには雨が本降りで降り出し、
己の判断力に自信を持ち、
二日目の旅を終えたのでした。
Dst:78km
Av:20km/h
Tm:3時間50分
一日目 東京から沼津はこちら
天気予報をチェックすると、午後から雨の予報。
午前中しか移動できないとすると、
どこまで行けるか…ということに頭を巡らす。
中途半端なところで雨に降られたら最悪だし、
宿泊施設がありそうな町で、どこまで行けるか。
希望としては御前崎まで行って、風光明媚なところで
腰を据えたいのだけど、そこまで走れないだろうな…と。
で、考えついたのが焼津。
焼津から御前崎までは町らしい町が見当たらないし、
焼津ならきっと美味しい魚が食べられるに違いない、と。
東日本大震災以来、お刺身が恋しかったので
(なかなかスーパーに入荷されなかったので)
ここぞとばかりにお刺身を食べよう!と思ったのでした。
7時にホテルをチェックアウトして、一路静岡市へ向かいます。
田子の浦などなど富士山を右手に眺めながら
平地をどんどん走ります。
そして富士川を越えました。
富士山も見えました!!
このあたりはずっと平地だったので
どんどん進みます。
というか、平地すぎてやや退屈でした。
しかし、静岡県内はバイパスがとても多いです。
バイパスは自転車通行不可であることが多く、
通行可能だとしても交通量がとても多く、
トラックなどがばんばん走っているので生きた心地がしない、とのことで、
私はあえて国道1号を走らないよう、脇道を走って移動しました。
昨日、箱根山の峠越えをしたので、
もう登りはないだろう、と油断していたのですが・・・。
ありました。登りが。
ひとつめは「さった峠」という本当に小さな峠道です。
国道1号の脇にあって、
由比から興津まで抜ける道です。
いきなりの坂道到来にビビリました。苦笑
自転車押して歩いていると、
後ろからきたおばさまが話しかけてくださいました。
お天気がいいときは毎日散歩しているのだそうで、
ここが昔の東海道だったとか、静岡の名産、静岡の歴史などなど
みかん畑に囲まれた峠道を歩きながらお話してくださいました。
とても有意義なひと時でした。
山頂の峠でお別れして、あっという間に下ってきてしまった私。
興津側にあった看板。
ふたつめの登り坂は大崩海岸という用宗から焼津に抜ける道です。
ここはとっても景色がよくて、走り応えがありました。
登り坂じゃなければ、本当に本当に気持ちいいだろうな~と。
大汗かきながら自転車を押したり、時々漕いだり。
そして気がつくと焼津市に突入。
焼津港に到着したのがお昼過ぎ。
ここまではとってもお天気がよかったのに、
急に雲行きが悪くなってきました。
おなかもすいたので、旧港の「与作寿司」という港の食堂に入りました。
そして、地魚のお刺身6点盛り(1260円)を注文。
めっちゃ分厚くて新鮮なお刺身!!ボリューム満点!!
かなり思い出に残る食事となりました。
静岡おでんや焼き魚なんかもあって、
メニュー内容はかなり充実!
こちらで情報収集して、今夜の宿を決め、
早々にホテルで体を休めることにしたのでした。
14時過ぎには雨が本降りで降り出し、
己の判断力に自信を持ち、
二日目の旅を終えたのでした。
Dst:78km
Av:20km/h
Tm:3時間50分
一日目 東京から沼津はこちら
東京から奈良まで自転車の旅 一日目 東京から沼津
2011年。
今年は何か大きな自信につながることをしよう、
と、決意していました。
2010年末に仕事を辞め、只今失業中の身で
ありがたいことに時間はある。
体力的にも時間的にも今しか出来ないことをしよう!
ということで自転車の旅を思いつきました。
東京から親戚のいる奈良まで自転車でいく。
これはなかなか出来ることではないし、
達成したら後々大きな自信につながると思い、
3/24に自宅を出発したのでした。
ちなみに旅に持っていった荷物は以下の通り。
大きなかばんはリアキャリアに積みました。
メッセンジャーバックは背中に。主に貴重品です。
そうして早朝旅に出たのでした。
東京から関西方面へ向かう際、
初日にして大きな山場を迎えます。
そう。箱根越えです。
箱根山は自転車で登れる自信がまるでなかったので、
手で押してあがることを考え、
時間を苦慮しなければなりませんでした。
とにかく午前中には小田原入りして、
午後は目いっぱい箱根山に時間をかければ、
きっと通過できるに違いない、と。
小田原市には11時頃に到着しました。
しかし…やたらと寒い。
道路の電光掲示板には「箱根山間部積雪 冬用タイヤ、チェーン必要」なんて
書かれている。
え。積雪。。。
雪積もっていたら、自転車乗れないじゃん。
と一瞬思ったのですが、よくよく考えると自転車乗って登れるワケがないので
とにかく手で押して登ることを考えて、最善のベストを尽くそう、と
心に強く誓った瞬間でした。
小田原からしばらくだらだらとしたのぼりを漕ぎ、
そしていよいよ箱根町入り。
エヴァンゲリオンファンとしては、聖地ともいえる場所なので
気持ち的にはアガっていました。
しかし・・・箱根湯本駅近くの旧道に入って300mすると、
即挫折。
壁のような上り坂が私を待ち構えていたのです。
11時半。午後丸々箱根山に捧げる覚悟ではありましたが、
かなりキツイ登り坂に、はじめからくじけそうでした。
旧道なのでトラックなど大型車両は走りません。
マイペースで自転車と共に歩んでいきます。
30分も進むと積雪が。
木々に積もっていた雪が解けて、私と自転車に振りかかるので
山登りでとても暑くて汗をかいていたのですが、
降り注ぐ雪で寒かったり。
畑宿にやっとのことでたどり着いたのが13時すぎ。
休憩を兼ねておそばをいただきました。
ここのお店で情報収集。
「あの、芦ノ湖まであとどれくらいかかりますか?」
「ここが大体半分だから、徒歩だとあと2時間はかかるよ」とお店のご主人。
そ、そうか…。あと2時間か。
日暮れまでには到着できそうだわ、と思ってちょっとだけ安堵。
足を休め、体を休めて、いざ出発。
1時間ほど休んでから出発。
すると早速箱根山の難所、七曲に到着。
7つ以上の曲がり角でした。
そしてどれもこれも壁のような登りで、自転車押して歩くのも大変でした。汗
1.2kmを30分以上かけて登ったような。。。
そしてさらにひとふんばり。
甘酒茶屋にて休憩を取ります。
元箱根まであとちょっとだ!
がんばれ!私。と自分で自分を励ますしかない険しい道。。。
そして!ついに芦ノ湖到着!!15時半過ぎ!!
感無量。
しかーし。ここから箱根峠まであとちょっと登り坂が残っているのです。
道の駅箱根峠に到着したのが16時頃。
道の駅箱根峠から400mほど登ったところで山頂。
静岡県入り。
846mかぁ。本当に自分で自分を褒めてあげたい。
そしてここから三島までひと漕ぎもしないで
30分ほどで一気に下ってきてしまいました。
あれだけ苦労した登りが、30分で下ってしまえるのね、と
なんだかとっても貴重な体験。
そのまま沼津まで行き、日が暮れだしたので
旅の一日目を終えることにしました。
ちなみに夕食は「海老や」というお店で
お刺身とかさごのから揚げをいただきました。
とっても美味しかったのはいうまでもありません。
Dst:136km
Av:15km/h
Tm:8時間51分
今年は何か大きな自信につながることをしよう、
と、決意していました。
2010年末に仕事を辞め、只今失業中の身で
ありがたいことに時間はある。
体力的にも時間的にも今しか出来ないことをしよう!
ということで自転車の旅を思いつきました。
東京から親戚のいる奈良まで自転車でいく。
これはなかなか出来ることではないし、
達成したら後々大きな自信につながると思い、
3/24に自宅を出発したのでした。
ちなみに旅に持っていった荷物は以下の通り。
大きなかばんはリアキャリアに積みました。
メッセンジャーバックは背中に。主に貴重品です。
そうして早朝旅に出たのでした。
東京から関西方面へ向かう際、
初日にして大きな山場を迎えます。
そう。箱根越えです。
箱根山は自転車で登れる自信がまるでなかったので、
手で押してあがることを考え、
時間を苦慮しなければなりませんでした。
とにかく午前中には小田原入りして、
午後は目いっぱい箱根山に時間をかければ、
きっと通過できるに違いない、と。
小田原市には11時頃に到着しました。
しかし…やたらと寒い。
道路の電光掲示板には「箱根山間部積雪 冬用タイヤ、チェーン必要」なんて
書かれている。
え。積雪。。。
雪積もっていたら、自転車乗れないじゃん。
と一瞬思ったのですが、よくよく考えると自転車乗って登れるワケがないので
とにかく手で押して登ることを考えて、最善のベストを尽くそう、と
心に強く誓った瞬間でした。
小田原からしばらくだらだらとしたのぼりを漕ぎ、
そしていよいよ箱根町入り。
エヴァンゲリオンファンとしては、聖地ともいえる場所なので
気持ち的にはアガっていました。
しかし・・・箱根湯本駅近くの旧道に入って300mすると、
即挫折。
壁のような上り坂が私を待ち構えていたのです。
11時半。午後丸々箱根山に捧げる覚悟ではありましたが、
かなりキツイ登り坂に、はじめからくじけそうでした。
旧道なのでトラックなど大型車両は走りません。
マイペースで自転車と共に歩んでいきます。
30分も進むと積雪が。
木々に積もっていた雪が解けて、私と自転車に振りかかるので
山登りでとても暑くて汗をかいていたのですが、
降り注ぐ雪で寒かったり。
畑宿にやっとのことでたどり着いたのが13時すぎ。
休憩を兼ねておそばをいただきました。
ここのお店で情報収集。
「あの、芦ノ湖まであとどれくらいかかりますか?」
「ここが大体半分だから、徒歩だとあと2時間はかかるよ」とお店のご主人。
そ、そうか…。あと2時間か。
日暮れまでには到着できそうだわ、と思ってちょっとだけ安堵。
足を休め、体を休めて、いざ出発。
1時間ほど休んでから出発。
すると早速箱根山の難所、七曲に到着。
7つ以上の曲がり角でした。
そしてどれもこれも壁のような登りで、自転車押して歩くのも大変でした。汗
1.2kmを30分以上かけて登ったような。。。
そしてさらにひとふんばり。
甘酒茶屋にて休憩を取ります。
元箱根まであとちょっとだ!
がんばれ!私。と自分で自分を励ますしかない険しい道。。。
感無量。
しかーし。ここから箱根峠まであとちょっと登り坂が残っているのです。
道の駅箱根峠に到着したのが16時頃。
道の駅箱根峠から400mほど登ったところで山頂。
静岡県入り。
846mかぁ。本当に自分で自分を褒めてあげたい。
そしてここから三島までひと漕ぎもしないで
30分ほどで一気に下ってきてしまいました。
あれだけ苦労した登りが、30分で下ってしまえるのね、と
なんだかとっても貴重な体験。
そのまま沼津まで行き、日が暮れだしたので
旅の一日目を終えることにしました。
ちなみに夕食は「海老や」というお店で
お刺身とかさごのから揚げをいただきました。
とっても美味しかったのはいうまでもありません。
Dst:136km
Av:15km/h
Tm:8時間51分
2011年2月4日金曜日
東京〜犬吠埼ポタリング
宇都宮へ餃子を食べにいってからはや2週間。
またロングポタリングしたくなり、銚子へ行ってきました。
宇都宮の経験を生かし、
•休憩はこまめにとる
•補食をとる
•水分摂取は積極的に、そして効率的にボトルに補給
これらのことを気をつけて、朝5時少し前に自宅を出発。
ひとまず千葉まで京葉道路&千葉街道を進みます。
距離的には京葉道路をずーっと進みたいところですが、
途中自転車で走れなさそうな箇所があるらしいので、
小松川のあたりから千葉街道へ。
早朝ということもあり、走りやすかったです。
千葉街道で船橋のあたりまで行き、今度は成田街道です。
成田街道で7時くらいだったので、コンビニにて休憩。
飲むヨーグルト、羊羹でエネルギーチャージ!
で、この成田街道が曲者でして…。
道路狭い、歩道狭い、そして通勤通学時間帯で人が多く、
かつ、トラックなど大型車両が勢い良く走っていました…。
なかなか距離を稼げず、怖い思いをしながらのろのろ走行でしたが
津田沼を過ぎた頃から走りやすくなり、佐倉を抜けて富里へ。
富里は今までの道と異なり、登っては下り、の
アップダウンが多少ありましたけど
それが刺激になって結構楽しめました。
成田空港の右側を走っていたようで、ジャンボ飛行機をたくさんみました。
休憩したかったのですが、適したところがなかったので、
そのまま道の駅多古までひとっぱしり。
道の駅多古には10時頃到着。
またロングポタリングしたくなり、銚子へ行ってきました。
宇都宮の経験を生かし、
•休憩はこまめにとる
•補食をとる
•水分摂取は積極的に、そして効率的にボトルに補給
これらのことを気をつけて、朝5時少し前に自宅を出発。
ひとまず千葉まで京葉道路&千葉街道を進みます。
距離的には京葉道路をずーっと進みたいところですが、
途中自転車で走れなさそうな箇所があるらしいので、
小松川のあたりから千葉街道へ。
早朝ということもあり、走りやすかったです。
千葉街道で船橋のあたりまで行き、今度は成田街道です。
成田街道で7時くらいだったので、コンビニにて休憩。
飲むヨーグルト、羊羹でエネルギーチャージ!
で、この成田街道が曲者でして…。
道路狭い、歩道狭い、そして通勤通学時間帯で人が多く、
かつ、トラックなど大型車両が勢い良く走っていました…。
なかなか距離を稼げず、怖い思いをしながらのろのろ走行でしたが
津田沼を過ぎた頃から走りやすくなり、佐倉を抜けて富里へ。
富里は今までの道と異なり、登っては下り、の
アップダウンが多少ありましたけど
それが刺激になって結構楽しめました。
成田空港の右側を走っていたようで、ジャンボ飛行機をたくさんみました。
休憩したかったのですが、適したところがなかったので、
そのまま道の駅多古までひとっぱしり。
道の駅多古には10時頃到着。
のどかな風景を眺めながら、メロンパンとコーヒで朝ごはん。
売店がすごく充実してました。
レストランは10時半からです。
レストランでおしるこ250円で売ってるそうなのですが、
時間が微妙で…諦めてメロンパンとコーヒーにしました。
2月3日は節分ということもあり、
売店ではいろいろな種類の恵方巻きが売っていました。
11時ごろに道の駅を出発。
一路、犬吠埼を目指します。
道の駅を出発してすぐに広域農道という道に入りました。
ずーっと同じような風景が続き、果てしない感じがしました。
旭市に入って国道126号線でしばらく進むと風力発電が。
今日は暖かくて風もそれほど強くなく、最高のポタリング日和でした。
そうこうするうちに青看板に犬吠埼の文字が!
東洋のドーバー海峡屏風ヶ浦へ。
銚子ドーバーラインはのどかな道で、アップダウンはありますけど、
とても楽しい道でした。
そして、しばらく走るとキャベツ畑の奥に海が!
犬吠駅に到着。もう少しで犬吠埼灯台だわ!
犬吠埼灯台に到着!13時半頃に到着です。
ものすごい達成感と充実感。
犬吠埼灯台は私の大好きな灯台なのですが、
今日は太ももがあがらなさすぎて、
99段の階段を登りきる自信が全くなかったので
灯台には登りませんでした。
変わりに灯台の元にある旅館で
「立寄り露天風呂&ランチセット1950円」
に惹かれ入ってみることにしました。
ランチはお寿司、海鮮丼、ネギトロ丼、サーモンいくら丼、天丼などから
1品選べます。私は海鮮丼をチョイス。
ドリンク1杯サービスということで
甘いものが欲しかった私はカルピスをオーダー。
旅館の隣が売店&レストランになっていて、
灯台を眺めながらレストランでお食事。
美味しかった!このために走ってきたと言っても間違いない。
そしてこちらの旅館の方に自転車置き場を尋ねたところ、
「どうぞ、中に置いてください」と。
私の自転車、スタンドがないので何かに立てかけないといけないのです。
そんなワケで旅館の駐車場に止めることができなかったので、
売店にちょこん、と置かせていただきました。
お風呂もとにかく冷えた体を暖めたかったので嬉しかったです。
露天風呂はやや狭めでしたけど、
青い海、広い空を眺めて至福のひととき。
タオル付きなので、自転車で犬吠埼灯台へ行こうという方にオススメ。
旅館の方に本当に良くしていただいて、私はとても満足でした。
その後銚子駅までサクッと走り、
醤油ソフトクリームを食べて、輪行の支度。
醤油ソフトは香ばしいコーヒー味風味?でなかなか美味しいのです。
帰りは東京駅まで輪行。
銚子からだと千葉駅乗り換えがあるのですが、
帰宅ラッシュもあり、千葉駅から東京駅へはグリーン車に乗りました。
総武線に乗車したつもりが、横須賀線でした。。
普通の電車に輪行なんて、無理。迷惑すぎる。
よく走りました。
自己最長記録更新です。
<記録>
※帰路の東京駅から自宅までは測定出来ず。
サイクルメーターの部品、落としてしまいました…
Dst 140.18km
Av 19.5km/h
Tm 7時間9分 (停車時間:2時間40分)
Max 48.9km/h
2011年1月18日火曜日
東京〜宇都宮ポタリング
宇都宮まで餃子を食べにいく、
という無謀な自転車の旅をとうとう実行してきました。
朝6時半。日の出とともに自宅を出発。
パンク修理関連、輪行関連グッズを
お気に入りのクランプラーのメッセンジャーバックに仕舞い、
ひとまず梅島陸橋を目指しました。
梅島陸橋からは国道4号とその脇を通る県道49号線で
越谷を目指しました。
朝でしたのでそこまで車も混んでおらず、
2時間ほどで越谷へ到着。
そこから松伏町を抜けて江戸川サイクリングロードへ。
ここからが地獄の始まりでした。
野田橋から江戸川サイクリングロードへ出たのですが、
ものすごい強風。向かい風&横からの暴風。
という無謀な自転車の旅をとうとう実行してきました。
朝6時半。日の出とともに自宅を出発。
パンク修理関連、輪行関連グッズを
お気に入りのクランプラーのメッセンジャーバックに仕舞い、
ひとまず梅島陸橋を目指しました。
梅島陸橋からは国道4号とその脇を通る県道49号線で
越谷を目指しました。
朝でしたのでそこまで車も混んでおらず、
2時間ほどで越谷へ到着。
そこから松伏町を抜けて江戸川サイクリングロードへ。
ここからが地獄の始まりでした。
野田橋から江戸川サイクリングロードへ出たのですが、
ものすごい強風。向かい風&横からの暴風。
サイクリングロードなので走りやすくて
サクサク進むものだと思っていたのですが、
時速6、7km/hが精一杯。
しかも油断すると横に倒されてしまうほどの強風。
ペダルを漕いでも漕いでも前に進まず
非常に苦しい道のりでした。
そんなところで海から40km付近へ到達。
記念写真を撮った後、走り出したのですが、どうも後輪がおかしい。。
と、気がついてみるとパンクしていました(大泣)
この強風の中、チューブ交換しなきゃいけないなんて!
しかも慣れない作業。孤独な一人の作業。。
タイヤを外してまごまごしていたところ、
颯爽と現れたローディーのおじさま。
「どうしたんですか?」
と声をかけてくださって、私のぎこちないチューブ交換を見るに見かねて
手伝ってくださったのす!
手伝ったというか、ほとんどお任せしてしまいました。
私だったら1時間はかかるであろう作業を、
おじさまは強風の中20分くらいで
パンクの修理をしてくださったのです!
パンクの修理をしてくださったのです!
本当に本当にありがたかったです。
お礼状を送りたい、とお名前などを伺おうと思っていたら
「おたがいさまだからね」
とおっしゃって、そのまま颯爽と強風の中、
走り去っていかれたのでした。
「おたがいさまだからね」
という言葉がその後の私にとても心に響きました。
私も自転車の技術を磨いて、サイクリングに出たときに
困っている人がいたら助けられるようになりたいと
心から思いました。
パンクがなんとかなり、強風に負けないよう少しずつ漕いで
なんとかお昼頃に江戸川サイクリングロード終点の関宿に到着。
さらにその先に道の駅があるので、そこでしばし休憩することに。
ここでいただいた山菜うどんが暖かくて、
強風に負けずここまでこれたことと相まって、じん、としました。
しかしまだまだ道は続く。
今度は結城を目指して県道17号をひたすら北上。
この道は坂もなく走りやすい道でしたが、
車道に細かな砂利が多くて、
それをなるべく踏まないように注意しながら進みました。
河川敷のように吹きっさらしではないので
風はそこまで強くありませんでしたが、
この頃になると足も徐々に疲れが出てきて、
結城町までの道のりが非常に苦しいものでありました。
ところどころにコンビニがありましたので
適宜トイレ休憩をしながら
なんとか自分自身を励まして結城町へ到着。
そして県道17号から県道146号に乗り換えて、さらに北上。
青看板に「宇都宮」の文字が出てきて、俄然張り切る私。
やった!!栃木県に突入!!
しかしこの頃になると、足が重く感じられ
何度も途中で帰ろうと思ったものでした。。
そして県道146号から県道44号に乗り換え、
田川を目指しました。
田川は県道44号から宇都宮市街地までサイクリングロードがある、
ということであらかじめチェックしていたのです。
そして田川サイクリングロードへ。
このマップのように何度か橋を渡ったり、
戻ったりしながら宇都宮まで行けます。
戻ったりしながら宇都宮まで行けます。
また、田川サイクリングロードは所々工事中でして、
その度に迂回しなければなりませんでした。
のどかなサイクリングロードです。
江戸川サイクリングロードよりも道幅が狭く、
トイレなどの休憩ポイントはありませんでしたが、
途中にキャンプ場があって、そこにベンチがあって
のんびり休憩したりしました。
田川サイクリングロードに入ってしまうと
コンビニなどの補給ポイントがなく、
徐々に減って行くボトルゲージのお水に焦っていたのですが、
キャンプ場の水道は
「凍結予防のため3月末まで使えません」の札が。涙
水分補給出来そうなところがないかな〜と探しながら走っていると
野球場があって、そこのお水をいただけました!!
(本当にありがたかったです)
(本当にありがたかったです)
節水していたお水をがぶがぶ飲んで、
さらに宇都宮を目指します。
田川サイクリングロードは全長22kmほどだったのですが、
既に私のサイクルメーターは95kmを超えており、
この22kmほどの距離が非常に非常に長く感じられたのです。
また、日がどんどん暮れ行く中、
暗くなる前に宇都宮に到着できるのだろうかという焦りと疲れのため
一体なんの修行なの?
と自問自答しながら進みました。
そのような時は風景をぼーっと眺めながら
「宇都宮で餃子を食べる!」という強い意志のもと
「よし!頑張る!」とペダルを漕ぎました。
夕方なので犬の散歩で川沿いを歩かれる方も多く、
何度か地元の方とお話させていただきました。
栃木では雪も残っていて、寒いなぁと感じたのですが、
地元の方に言わせると「今日は最高の暖かな日だよ」と。
そういう何気ない会話、人との出会いが
頑張る勇気をくれたように思います。
頑張る勇気をくれたように思います。
田川サイクリングロードでは道と交差するとき、
•横断歩道で渡る
•トンネルでくぐる
という2パターンだったのですが、
トンネルの場合はトラップ多数。
トンネルを抜けるとそこはシャリシャリの雪&氷ロード。
非常に危険でした…。
宇都宮市街地付近でもこのような道でしたので、
やはり東京とは比べものにならない寒い地方なんですね。
田川サイクリングロード沿いに「宇都宮の湯」という
スーパー銭湯の看板が出ていて
非常に魅力的だったのですが、
「餃子を食べる」という気持ちの方が強く、
スルーして宇都宮駅を目指しました。
今度はぜひ行ってみたいと思います。
日が沈みかかった17時半。
田川サイクリングロード終点に到着し、
あとは宇都宮駅を目指すばかり。
あとは宇都宮駅を目指すばかり。
あと500mほど。
力を振り絞って漕ぎます。
しかし道はシャーベット状になっているところもあるため、
ところどころ手押ししながら進みました。
18時少し前。宇都宮駅到着。
感無量。
宇都宮駅の上には月が出ていました。
駅前の餃子館で、念願の餃子を!!
しかし、いくらなんでも食べ過ぎました。。。
人気3種セット(海老とシソと健太餃子だったかな?)1100円。
いっぺんに食べきれないのでゆっくりゆっくり食べきりました。
おなか一杯になったところで、お店を出て、
今度は初の輪行準備に取りかかります。
軍手をはめて、部品をなくさないように。
30分くらいできちんとまとめることができました。
電車に乗って池袋まで。
普通車両だと迷惑かな、と思って
奮発してグリーン車に乗りました!
一番後ろの座席だと後ろにスペースがあって、
自転車が上手に収納できます。
一日かかって移動した距離が、電車で1時間半ほど。
電車に揺られながら飲むホットコーヒーが美味しくて。
駅名を聞く度に、一日のことが走馬灯のように思い出されました。
池袋で下車し、自転車を組み立て再走行。
無事に帰宅できて本当によかったです。
<記録>
Dst 122.54km
Av 18.10km/h
Tm 6時間46分
Max 39km/h
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