2009年12月5日土曜日

Power Words 4000

ひさしぶりにiPhoneアプリ情報です。

最近ダウンロードして活用しているのが
アルクより出ている「Power Words 4000」です。

何のアプリかというと、英単語を覚えよう、というものです。

レベルとセクションに分かれていて、
1セクション10wordsごとになっています。

単語の意味を耳で覚え、
アルファベットを並べかえることでつづりを覚え、
ゲーム要素もあり、楽しく学習できます。

1セクション10分ほどで終わってしまうので、
隙間時間の活用にももってこい。


語学学習は毎日継続させることがキモ。

日々の生活の中に負担にならない程度から始めるのが吉

と何かの記事で読みました。

私も無理のないところで
毎日10分なら捻出できる!
と思って始めた英単語の勉強です。

来年2月には米国本社よりPresidentが来日する予定なのだそうで、
それまでに私の英語力もちょっとは磨きをかけておかないと…と
気合いを入れています。

2009年12月4日金曜日

シニアビジネス

昨日はせっかくの振替休みだったのですが、
足を怪我していること、雨が降っているなど
条件が重なったため、家でずっと過ごしていました。

そういう時には気軽にお話できる友達に電話しよう!と
思ったものの、みんな仕事に子育てに忙しい…。
そんなわけで隠居生活を謳歌している伯母に電話をかけてみました。

伯母は洋服を作る人で、この年になっても1人でヨーロッパに行って
生地やボタンを買いつけてきます。

美術や歴史の学識に富んでおり、
年齢を通り越して、話をしていていつも新鮮な気持ちになるのです。

そこで最近の私のテーマである「デザイン」の話などをしたのですが、
一番興味深かったのが、

老人が1人で外に出歩いても、楽しいモノがない」ということ。

若者は一人で街に出たとして、
映画あり、ゲーセンあり、デートスポットあり、ショッピングスポットあり、
あらゆる楽しみを見つけることができます。
そんな中から消費してお金を循環させていくのですが…。

お金を持っていても、高齢者には遊ぶところがない、と伯母は言うのです。

だから旅行に行ったり、お寺参りしたり、美術館を巡ったりして
グルメに勤しんで、ありあまる時間を潰している、とのお話。
そうでなければ、家でテレビを見て楽しむしかない、とも言うのです。


なるほど~と思いました。


高齢の方が1人で街に出て、楽しめるスポットがあったらなぁ。

…ビジネスチャンスにつながるのではないか、と思いました。

高齢者コミュニティを形成するというのではなく、(老人会とか趣味の仲間で集うとか)
おひとりさま高齢者がおひとりさまで楽しめるエンターテイメント。

映画なんてどう?と伯母に提案してみると

「映画だってアクションとか若向きがほとんどで、老人向きなのはほとんどないわ。
 それに老人向きのストーリーだと映画会社も利益がでないでしょう。
 そんな映画、ないと思わへん?」と。


超高齢社会を迎えている日本。

もし私が起業することになったら、シニアビジネスに参入したいなーと思うのです。

2009年12月2日水曜日

アサーティブトレーニング

先日、アサーティブ研修がありました。

看護学生時代、アサーティブトレーニングの本を読んだりして
コミュニケーションについて勉強していたのですが、
その頃を思い出して、少し懐かしい気持ちになりました。

以下、研修の簡単なまとめです。

----------------------------------------------------------------------------------------------------

アサーティブな態度とは

「自分と相手をお互いに尊重しながら、自分の言いたいことを伝える」

ということです。

ビジネスコミュニケーションでは、
付き合い気にくいコンフリクト傾向のある人たちとも
関わっていかねばなりません。
その際、そういう人達に影響されずにいるためには

1.コンフリクト傾向にある人達の存在について知ること、
2.その行動の要因を理解すること
3.その対応策を学ぶこと

が必要です。


また、自己主張には3つのパターンがあり
・攻撃的
・受身的
・アサーティブ

があります。

面白いな、と感じたのは、攻撃的な自己主張をするタイプの人は
内面に非常に受身的な部分を持っている、
逆に受身的な自己主張をするタイプの人は
内面に非常に攻撃的な部分を持っている、
というお話でした。

-----------------------------------------------------------------------------------

資料が非常に充実していた研修で、
それを読み返すだけでも勉強になります。

でも私は実際に人から直接経験談とかお話を聞いた方が
頭に残るタイプなので、
もっと研修受けたかった。。。

ブランドが成立する3条件

ひさしぶりにgoogleノートブックを振り返って眺めていました。
Evernoteに移行しなきゃ、と考えつつ、
会社からEvernoteが見れないので、未だにメモ書きはgoogleノートブックです。

そこで、ブログでもご紹介したいメモ書きを見つけたので、
掲載したいと思います。

タイトルは<ブランドが成立する3条件>

1.「尖り」=競合他社を圧倒し、畏怖させるほどの「強み」を持つ
2.「平均点」=「弱み」も競合他社の平均レベルはクリアしている
3.「哲学」=「強み」の背後に、買い手を感動させるこだわりや物語がある

消費者は感動を求めている。

日経アソシエ2009.6.16号 「今日から使えるMBAスキル」斎藤広達

→これはビジネスパーソンにも当てはまることではないか。
 なにかこだわり(「尖り」)があり、そこに「哲学」がある人を、企業は求めている。


な~んてことをメモ書きしていました。

私自身の「尖り」について考えるのですが、
感受性が強い=感情レベルが高い、とか行動力がある、とかバイタリティがある、
などが思い浮かびます。

果たしてそれに対して「哲学」があるのかどうか。

そもそも、「尖り」の部分をマネージメント業務に生かすことができているのか。


来年は自身の「尖り」を発見して、そこに「哲学」があるのかどうかを考えて
お客様だけではなく、上司や部下に対しても感動を与えられるような
仕事ぶりを発揮したいと思っています。

2009年12月1日火曜日

師走

あっという間に2009年が終わろうとしています。

今年はいろいろありました。

まず4月にコールセンターのマネージャーになりました。
管理職としての仕事は私を一歩も二歩も前進させてくれました。

それと同時に「働き方」とか「マネジメント」ってなんだろう?と
自分自身の振り返りになるような年でもありました。

働くことに目的意識を見出せなかったり、
自分の夢、すっかりどこかに忘れてきてしまったな、と感じたり
本当にいろいろなことがありました。

そして11月末の大怪我。
怪我をしてみて改めて感じる健康の大切さ。

来年のキーワードになるんじゃないかと思っています。


「毎日を、日々デザインする」

最近はこの言葉をテーマに過ごしていますが、
年末は来年をデザインする、いい時期ですね。